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親が70歳を過ぎたら

投稿日:

※2020年5月6日更新
※2020年5月6日作成

「親が70歳を過ぎたら読む本」(著者:村田裕之)を読んだ感想、要約。
自分自身も40歳となり、両親も70歳を過ぎました。
コロナの影響で外出が制限されている昨今、
「もしこのタイミングで両親が病気になったら、、、」
との不安もよぎり、読んでみました。

個人的な感想ですが、最も重要なのは

不測の事態が起こった時に慌てないように、

平和な日常がある今だからこそ準備しておく

ということだと思います。

例えば、

明日、両親が入院してしまったら、、、どうする?
コロナの影響で外出制限がある今、実家から離れてくらされている方は帰れないかもしれません。
そこでどう対応するか?
ということを事前に話し合っておきましょう、というのが著者の主たる主張です。

ここも完全に個人的な話です。
私としては、やるべきことは3つです。

・両親が自力での生活が難しくなった場合のことを考えておく。

・遺言書を用意しておいてもらう。

・定期的に家族会議を開く

1つずつみていきましょう

両親が自力での生活が難しくなった場合のことを考えておく

もしあなたが高齢の両親とは離れて暮らしているとしたら、あなた自身が両親の介護をするためには仕事を変えなくてはいけないかもしれません。
しかしながら、多くの場合それは現実的ではありません。
あなたが今、自分のやりたいことをやって充実した人生を送っているのであればもちろんです。
もしそうでなかったとしても、自分自身に納得いかないままで仕事を変えてしまうと理不尽なことが起こった時に「ここまでやっているのに」という気持ちが芽生えてしまいます。
それは両親・あなたの双方にとってメリットはありません。


両親が介護状態になった時、老人ホームのような施設に入ってもらう、というのが現実的な選択肢です。
ここで考えておくべきは、多くの方は介護状態が必要になってから入居する老人ホームを探し始めている、ということです。
介護をしながら、数か所の老人ホームを回る、というのは大変です。
結果、多くの人が妥協してしまいます。
しかしながら、老人ホームという施設のレベルは千差万別です。
というのもそこで働く人によって、アウトプットが大きく変わるからです。
家を探す時に似ています。あなたも自分が住むところはなるべくなら下見して決めますよね?
元気なうちに決めておくほうが良いのです。

遺言書を書いてもらう

もし両親が亡くなった場合、3つのことが問題になることが多いそうです。

・遺産分配をどうする

・葬式に誰を呼ぶ

・契約しているサービスの解約

などです。

遺産に関しては、よくテレビなどでもやってますのでそちらご参考にお願いします。

あとの2つは遺言書という形式でなくてもよいのですが、

・葬式に誰を呼ぶか?、また連絡先は把握されているかというのが明示されていればのちの苦労をさけられます。

・契約しているサービスに関しても、残された家族がスムーズに解約できるようにしておくと、お互い楽ですね。

定期的に家族会議を開く

先の2つを実現するためにも、定期的に家族でコミュニケーションをとっておくこと。

お互いの気持ちを伝えておくことが大事です。
いざというときにもめないように、いざというときがきたらどうするかをみんなで考え、共有しておきましょう!

ではまた!

-生き方

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プロフィール

【統計、Python勉強中】

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リアルの展示会とデジタルの融合に興味あり←日本と海外をつなぐマーケター、国際見本市主催者勤務←前職は某古本チェーンでマーチャンダイジンザー。論理的思考・データ分析の適正有←その前に9年間店舗マネジメント←英国留学してマーケティング学ぶ