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フェルマーの最終定理~前編

投稿日:2020年4月30日 更新日:

※2020年4月30日更新


中田敦彦のYouTube大学
【初の数学授業】300年前に天才フェルマーが残した数学界最大の難問
を観た感想、数学者たちのキャラが濃すぎる。個人的にはフェルマーの性格の悪さが好き

数学
Free-PhotosによるPixabayからの画像

おはようございます!

beforeコロナには、毎日電車に乗って通勤してのがすでに懐かしい今日このごろです。
昨日久しぶりに「中田敦彦のYouTube大学」を観ましたので、その感想を書こうと思います。

「中田敦彦のYouTube大学」を知らない方のために一応説明すると、
オリエンタルラジオの中田敦彦さんが歴史・宗教・ビジネスなど様々な分野の本に関して、エクストリームに(※中田さんの言い方です。「流れだけ」とか「おおざっぱに」とか「大事なとこだけ」、って意味だと思います。)解説します。

なんと言っても話が上手いのが特徴です。

本の要約をしているYouTuberは多いのですが、ダントツにエンタメ性は高いと思います。

楽しみながら、学べる。
観終わった後、この内容についてもって調べてみよう、って思える。
そんなチャンネルです。

さて、そして昨日公開されたのが、初の数学授業「フェルマーの最終定理」です。
私もまったく詳しくなかったのですが、動画によると、

・フェルマーが残した問題が多数あった

・人類は約400年かけて、その問題に挑戦してきた

・一つだけ、解けていない問題があった。それが「フェルマーの最終定理」

フェルマーは正確が悪かった!

個人的な面白ポイントはこれです。

フェルマーって数学者じゃないんです。
本職は裁判官。裁判官は人脈を拡げたり、人付き合いをしたり、というのをあまり奨励されないらしいです。
仲の良い人が被告人になってしまった際などに判断に影響が出るからという理由だそうです。だから時間はいっぱいあるんですね。
で、そのフェルマーの趣味が数学なんです。
どういう趣味かというと、

①:数学の問題を解く
②:①よりもちょっと難しい問題を作る
③:②を自分で解く
④:②を数学者に送る。「解けるものなら、解いてみろ!」です。
⑤:解けない数学者を観て楽しむ

性格悪いですね。

ちなみに自分で解いてから数学者に送っている、っていうところがポイントです。
後世、フェルマーの最終定理に挑戦する数学者たちからすると、
「本当に解けるのか?」
という意見もあったらしいのですが、
「他の問題も全部解いているフェルマーだから解いてるだろう」
っていう話になっていたそうです。

下記にリンクを貼っておきます。

ではまた!

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